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設計

前野 眞平Shimpei Maeno

セキスイハイム九州株式会社

最終学科 / 人間環境学府 都市共生デザイン専攻
趣味 / ゴルフ・健康食品

INTERVIEW 01

志望動機

大学の仲間がゼネコンや街づくりの分野を志す中、私は家族という単位が毎日を過ごす身近な建築に興味を持ちました。また、数ある住宅会社の中でもセキスイハイムを選んだのは、高度経済成長期に大学生の研究論文から生まれたというユニット工法が、独特で面白いと感じたからです。

INTERVIEW 02

仕事内容

月に3棟程度、新築戸建の設計業務を担当しています。土地の現地調査に基づいてクレーン作業の計画や設備工事の見積を作成し、営業担当の受注をサポートするのが最初の仕事です。受注後は細かい設計や部材の手配、建築確認申請等を行い、工場と連携して実施設計図面を仕上げます。地鎮祭までに工事担当者へ図面一式を引き継げば、設計担当の仕事は一段落となります。

INTERVIEW 03

職場環境

新入社員のときから丸9年、鹿児島の設計課で働いています。工事課やインテリア課と机が近く、技術スタッフ同士連携しやすい職場環境です。担当物件に対して責任を持って取り組み続ける限り、会社に縛られることなく自分で段取りを組んで仕事を行なえる環境のため、とても働きやすい環境ではないかと思います。また、先輩・後輩含め、和気あいあいと仕事が出来ています。お酒が好きな社員が多く、年に1、2回ある食事会では仕事以外の話でも結構盛り上がります。

INTERVIEW 04

仕事のやりがい

より良い間取りや家具の納まりについて、社内で意見を出し合うときに一番やりがいを感じます。良いアイデアはいつも誰かとの話し合いの中で生まれるものです。また、入社5年目に設計を担当したお客様から「うちの子も将来は前野さんに設計してもらいたいと言っています!」という手紙を頂いたときは、改めてこの仕事を選んで良かったと思いました。

1日の
スケジュール

私のとある一日

1日のスケジュール イラスト
1日のスケジュール 1日のスケジュール
INTERVIEW 05

これからの自分の人生について

セキスイハイムには「公募」という人事システムがあり、ある程度の経験を積むと県外や海外のグループ会社への異動や転籍に自ら立候補することができます。今の職場は自分に合っていて、あまり環境を変えたくはないのですが、将来はタイのグループ会社でセキスイハイムの家づくりを世界に広げる仕事にも挑戦してみたいと思っています。

INTERVIEW 06

入社を検討中の方へメッセージ

全国的に着工棟数が年々減っている住宅業界ではありますが、だからこそ1棟1棟の設計により時間をかけられる労働環境になってきたと感じています。10年、20年後も「素敵なお家だな」と思ってもらえる家づくりを目指して、是非一緒に働きましょう。

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